写真館を予約したいけれど、「子どもが人見知りだから撮影できるか心配」「初めての場所では固まってしまう」と迷うことはありませんか。
人見知りや場所見知りがある場合、無理に緊張をなくそうとする必要はありません。大切なのは、すぐにポーズを取らせるのではなく、見慣れない場所や人を確認する時間をつくることです。

人見知りと場所見知りは自然な反応です
知らない人をじっと見たり、家族から離れなかったり、スタジオに入るのを嫌がったりするのは、周りの状況をきちんと確認しているからです。
年齢やその日の体調によっても反応は変わります。以前は平気だった場所で急に泣くこともありますし、最初は緊張していても、遊んでいるうちに表情が変わることもあります。
予約時に伝えておくとよいこと
人見知り・場所見知りがある場合は、予約時に次のようなことを伝えておくと、撮影の入り方を考えやすくなります。
- 初対面の大人が苦手か
- 男性・女性など、特に緊張しやすい相手がいるか
- 慣れるまでに時間がかかるか
- 好きな遊び、キャラクター、歌があるか
- 抱っこや家族と一緒なら落ち着けるか
細かく説明する必要はありません。「最初は近づかずに見守ってほしい」など、普段の様子を一言伝えるだけでも役立ちます。
慣れた服やお気に入りの物を持ってくる
最初から撮影用の衣装に着替えると、場所と服の両方がいつもと違い、緊張が強くなることがあります。
まずは慣れた私服で過ごし、少し落ち着いてから着替える方法もあります。お気に入りのおもちゃ、ぬいぐるみ、絵本などがあると、いつもの遊びを始めるきっかけになります。
MONFILLYでは少しずつ距離を縮めます
MONFILLYでは、小さなお子さまに最初から近づきすぎず、まずはご家族で遊んでもらいます。おもちゃも一度にたくさん出さず、様子を見ながら少しずつ使います。
おしゃべりできるお子さまには、本人のことを立て続けに質問するのではなく、家族やお友達、好きなことの話から入る場合もあります。
決まったやり方に当てはめず、その日の反応を見ながら、遊び方や背景、撮影の順番を変えていきます。

家族写真から始める方法もあります
一人でカメラの前に立つのが難しい場合は、家族写真やごきょうだい写真から始めることもできます。
パパやママと一緒に遊んでいる場面、抱っこされている姿、家族を見て笑った瞬間など、カメラを意識していない時間にも残したい表情があります。
「笑って」と急がせなくても大丈夫です
緊張しているときに笑顔を求められると、どうしてよいかわからなくなるお子さまもいます。
笑顔だけでなく、真剣な顔、照れて家族に隠れる姿、夢中で遊ぶ横顔も、その時期らしい記録です。途中で休憩したり、撮影の順番を変えたりしながら進めます。
初めての写真館が心配な方へ
MONFILLYは完全貸切のため、ほかのお客様を気にせず、お子さまの様子を見ながら撮影できます。人見知りや場所見知りが心配な場合も、予約前にお気軽にご相談ください。