お宮参りの撮影を考えるとき、「赤ちゃんがずっと寝ていたらどうしよう」「泣いて撮影できなかったら困る」と心配になる方も多いと思います。
お宮参りの時期の赤ちゃんは、眠る時間も授乳のタイミングも安定していません。撮影中に泣いたり寝たりするのは自然なことです。大切なのは、赤ちゃんを予定に合わせるのではなく、当日の様子に合わせて撮影の流れを調整することです。

赤ちゃんが寝たままでも撮影できます
お宮参りの頃は、撮影の時間に眠っていることも珍しくありません。
寝顔、家族に抱かれている姿、小さな手足など、眠っているからこそ残せる写真もあります。起きるまで無理に待ったり起こしたりせず、まずはそのときに撮れる写真から進めることができます。
途中で目を覚ましたら、表情を見ながら別のカットに移ります。
泣いたときは理由を一つずつ確認します
赤ちゃんが泣く理由は、空腹、おむつ、眠気、暑さや寒さ、慣れない抱き方などさまざまです。
すぐに泣き止ませようと焦るより、授乳やミルク、おむつ替え、抱っこなど、できることを一つずつ試していきます。泣き顔もこの時期らしい姿なので、無理にすべての写真を笑顔や目を開けた状態にそろえる必要はありません。
授乳やおむつ替えを挟みながら進めます
MONFILLYは完全貸切のスタジオです。ご希望に応じて簡易的な授乳スペースを用意でき、スタジオ内でおむつ交換もできます。
授乳やミルクのあとに落ち着く赤ちゃんもいれば、しばらく抱っこで過ごしたほうがよい赤ちゃんもいます。ほかのお客様を待たせる心配がないため、赤ちゃんの様子を見ながら進められます。

撮影時間の前にできる準備
- 授乳やミルクの時間を大きくずらしすぎない
- おむつ、ミルク、着替えなど普段の外出用品を用意する
- 赤ちゃんが落ち着きやすいおくるみや小物を持ってくる
- 家族・親族の集合時間に余裕を持たせる
- お参りやご祈祷と同日の場合は、移動時間も含めて予定を組む
ただし、準備をしても予定通りにならないことはあります。赤ちゃんの体調とご家族の無理のなさを優先してください。
家族写真は赤ちゃんの姿勢に合わせます
赤ちゃん一人の写真だけでなく、パパ・ママに抱かれている姿、上の子と一緒の写真、ご家族で囲んだ写真も残せます。
赤ちゃんが落ち着く抱き方がある場合は、普段の抱き方から始めます。産着を使う場合や、祖父母・親族を含めた集合写真を希望する場合は、参加人数も予約時にお知らせください。
体調を最優先にしてください
赤ちゃんやママの体調がすぐれない場合は、無理に撮影する必要はありません。通常撮影では体調不良による日程変更もご相談いただけます。
撮影とお参りを同日に詰め込みすぎず、別日に分ける方法もあります。ご家族に合った流れを選ぶことが大切です。
横浜市金沢区でのお宮参り撮影
MONFILLYでは、スタジオ撮影、出張撮影、スタジオ撮影とお参りの組み合わせなどをご相談いただけます。赤ちゃんが泣いたり寝たりした場合も、その日の姿を大切にしながら撮影します。