1歳バースデーフォトで子どもが泣いたら?撮影を楽しむための準備

1歳のバースデーフォトを考えるとき、「人見知りで泣いてしまったらどうしよう」「笑顔の写真が撮れなかったら残念かも」と心配になる方も多いと思います。

結論から言うと、撮影中に泣いてしまっても大丈夫です。1歳頃は、知らない場所や人に緊張するのが自然な時期です。最初から笑顔を目指すより、その子のペースで場所に慣れる時間をつくることが、撮影を楽しむための大切な準備になります。

1歳バースデーフォトの撮影風景

1歳の撮影で泣くのは珍しいことではありません

1歳頃のお子さまは、家族以外の人や初めての場所をよく見ています。スタジオに入った瞬間に不安になったり、着替えを嫌がったり、カメラを向けられて泣いたりすることもあります。

眠い、お腹が空いた、いつもと違う服が気になるなど、理由がいくつか重なることもあります。泣いたことを失敗と考えず、まずは落ち着ける状態をつくることが大切です。

撮影前にできる準備

当日の負担を減らすため、次のような準備が役立ちます。

  • できるだけ普段のお昼寝や食事の時間と重ならない枠を選ぶ
  • お気に入りのおもちゃや安心できる小物を持ってくる
  • 最初から着替えず、慣れた私服で撮影を始められるようにする
  • おやつや飲み物を用意する
  • 着せたい衣装を詰め込みすぎず、優先順位を決めておく

予定通りにいかないこともありますが、準備があると休憩や切り替えがしやすくなります。

すぐに撮り始めなくても大丈夫です

MONFILLYでは、小さなお子さまに最初から近づきすぎず、まずはご家族で遊んでもらいながら様子を見ます。少し慣れてきたら、おもちゃや声かけを使って、少しずつ撮影に入ります。

緊張しているときは、散歩をしたり、おやつや昼食を挟んだりすることもできます。完全貸切のスタジオなので、ほかのお客様を待たせる心配はありません。

笑わせることだけを目的にせず、真剣な表情や家族に抱っこを求める姿も、その子らしい一面として残していきます。

泣き顔も1歳の大切な記録です

笑顔の写真はもちろんうれしいものですが、泣き顔や不安そうな表情も、あとから見るとその時期らしい記録になります。

泣いていたお子さまが少しずつ慣れて、家族の顔を見て落ち着いたり、おもちゃに手を伸ばしたりする流れも含めて、その日の姿です。「笑顔だけでなければいけない」と考えすぎなくて大丈夫です。

自然な表情を残す1歳バースデー撮影

家族ができること

撮影中は、普段と同じ声で話しかけたり、抱っこしたり、一緒に遊んだりしていただければ十分です。

「笑って」「ちゃんとして」と何度も声をかけると、お子さまがさらに緊張することもあります。カメラを意識させすぎず、ご家族で過ごす時間の延長として撮影に参加してもらうほうが、自然な表情につながりやすくなります。

心配なことは予約前にお知らせください

人見知りや場所見知りが強い、最近お昼寝の時間が変わった、初めてのスタジオ撮影で不安など、気になることがあれば予約時にお知らせください。

すべてを予定通りに進めることより、お子さまの様子を見ながら無理のない撮影にすることを大切にしています。

横浜市金沢区での1歳バースデー撮影

MONFILLYは、横浜市金沢区富岡にある完全貸切のフォトスタジオです。1歳バースデーでは、レンタル衣装、家族・ごきょうだい撮影、スマッシュケーキ撮影などもご相談いただけます。